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成功への道の情報

求人探しと様々な条件

勤務の形態に関わらず、求人票には企業側からの条件内容を理解したうえで応募しなければなりませんが、分かりづらいのは「出来る人」という表現で、企業側の求めているレベルが気になります。例えばパソコンの場合なら、情報処理の資格を持つようなレベルから自己流で覚えて何とか使えるというレベルまで様々です。求人票を読み取るのは難しいですが、スキル不足だと応募しても当然採用していただく事は出来ませんので、あらかじめ企業側に問い合わせるのが良いのか、別の会社を探す方がいいのかという点の判断に迷います。

職務経歴書を活かした自己PR

履歴書が自分の「頭」だとすれば、職務経歴書は自分の「手足」と例えることができます。たとえ履歴書で自分の趣味、資格などに自信があっても、それを実際の職に活用できなければ自分を売り込むのに不十分だからです。自宅にパソコンがあるならパソコンで書いた方が無難です。過去に経験した職務を箇条書きで記述し、最後にそれぞれの職務でどんな能力を得たかを自己PRに補足する形でまとめておけば、どんな分野で活躍できるかが一目で分かるでしょう。志望先の求める人物像を調べ、それに合った職務経歴書を書くのが王道でしょう。